オススメしたい昔の番組 3
☆+゚。〇+゚。+〇゚。「海は甦える」゚。+〇゚。+〇゚。+☆
当時(52年)のTBS編成局長の大越幸夫氏は「マンネリやテレビ離れ現象を打破するためには、きわものでない、質のよい作品を思いきった編成で放送することです。
・・・特別編成は冒険でもあり、なかなか実現しませんでしたが、そろそろわが国でも、自由な編成、自由な放送の時代に入った」と語りました。
TBS特別企画「海は甦える」には、5つの特徴があげられる億単位の膨大な制作費、ゴーデンアわーの3時間放送、制作日数が約5か月、提供スポンサーが日立1社、ソビエト(レニング・フード)初のドラマロケをはじめ、初の内外の本格的なビデオ・ロケをしたことであり、日本のテレビドラマの制作システムを変革しました。
今野勉ディレクターは熱をおびていたそうです。