日常で役立つこと その7
お酒は中枢神経に作用し、一種の麻酔作用があります。
睡眠剤、鎮静剤などといっしょにアルコーJVを飲むと、薬の作用が強く出て、思わぬ事故を起こすことがあります。
また糖尿病の患者で、血糖降下剤を服用している場合、アルコールが血糖降下剤の代謝を早めてしまうので、血糖値が安定しないことがよくあります。
胃は食物の消化をするところで吸収はしませんが、アルコールだけは吸収します。
したがって、アルコールといっしょに薬を飲むと、薬もアルコールとともに、胃壁内に入りこんで胃をこわすだけでなくて、ひじょうに危険な場合もあります。